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医療用薬 > 精神・神経系 > 睡眠薬・鎮静薬ベンゾジアゼピン系

●睡眠薬・鎮静薬
不眠症の薬物療法ではベンゾジアゼピン系および非ベンゾジアゼピン系睡眠薬が主として用いられる。
非ベンゾジアゼピン系はベンゾジアゼピン受容体のω1受容体(催眠作用に関連)に選択的に作用し,臨床的に脱力や転倒などの副作用を起こしにくいという特徴をもつ。
睡眠薬は血中半減期により分類され,一般に入眠障害には超短時間型/短時間型,中途覚醒や早朝覚醒には中間作用型や長時間作用型が効果的とされる(表1 わが国で使用されているベンゾジアゼピン系睡眠薬表2 不眠症のタイプによる睡眠薬・抗不安薬の選び方)。超短時間型/短時間型では投与中止時の反跳性不眠に,長時間作用型では持ち越し効果に注意が必要である。

参考文献
睡眠障害の対応と治療ガイドライン.内山 真/編,東京,じほう,2002.

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