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医療用薬 > 抗炎症薬・抗アレルギー薬 > 副腎皮質ホルモン副腎皮質ステロイド

●副腎皮質ホルモン
副腎皮質ステロイドには,抗炎症作用や免疫抑制作用などがあり,自己免疫性疾患やリウマチ性疾患,血液疾患など幅広い領域で使用される。全身投与では,誘発感染症,続発性副腎皮質機能不全,消化管潰瘍,糖尿病,精神障害等の重篤な副作用が現れることがあるため注意が必要である。また,連用後,投与を急に中止すると,ときに発熱,頭痛,食欲不振,脱力感,筋肉痛,関節痛,ショック等の離脱症状が現れることがあるため,投与中止の際には,徐々に減量するなど慎重に行う必要がある。

外用副腎皮質ステロイドは,薬効の強弱によって分類される(表1 ステロイド外用薬のランク)。
一般に,効果が強いほど局所での副作用が起こりやすいため,必要以上に強い薬剤を選択することは避け,適切なランクのものを選択する。

参考文献
アトピー性皮膚炎診療ガイドライン.日本皮膚科学会雑誌,119(8):1515─1534,2009.

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