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ベズロトクスマブ(遺伝子組換え)の使用に当たっての留意事項について

掲載日: 2017年10月07日(土)

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・ベズロトクスマブ(遺伝子組換え)(販売名:ジーンプラバ点滴静注625mg)については、「クロストリジウム・ディフィシル感染症の再発抑制」が効能又は効果として承認されたところです。

・本疾患については、正常腸内細菌叢が破壊され、菌交代現象により異常増殖したクロストリジウム・ディフィシルが産生する毒素が腸管粘膜を傷害することにより生じるものであり、本疾患の予防には安易な抗菌薬使用を慎むことが最も重要であるとされています。

・医療関係者の皆様におかれましては、抗菌薬の適正使用に関する情報に留意し、引き続き抗菌薬を適正に使用していただくとともに、本剤の使用に当たっては再発リスクが高いと判断した患者を対象として適切に使用していただくよう、本通知の内容にご留意ください。

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