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エボロクマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドラインの一部改正について

掲載日: 2017年12月22日(金)

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・厚生労働省では、新規作用機序を有する革新的な医薬品については、最新の科学的見地に基づく最適な使用を推進する観点から、当該医薬品の使用に係る患者及び医療機関等の要件、考え方及び留意事項を示す最適使用推進ガイドラインを作成することとしています。

・今般、エボロクマブ(遺伝子組換え)製剤(以下、本剤)に新たな製剤(レパーサ皮下注420 mgオートミニドーザー)が追加されたことに伴い、本剤についてこれまでに作成された最適使用推進ガイドライン(家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症)の内容が一部改正されました。

・医療関係者の皆様におかれましては、本剤の使用にあたっては本ガイドラインの内容についてご留意いただけますようお願いいたします。

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