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輸血用血液製剤の使用時の安全確保措置の周知徹底について

掲載日: 2018年02月03日(土)

[ 安全・回収情報 > 安全情報 ]

・抗がん剤投与中の患者が、人赤血球液よりE型肝炎ウイルスに感染し、複合的な要因で劇症肝炎となり死亡した事例が報告され、本年1 月31 日に開催された薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会において、医療関係者に対して、輸血用血液製剤の安全確保措置の周知徹底を行うことが適当とされました。

・医療関係者の皆様におかれましては、本通知内容をご確認の上、肝炎ウイルス等の感染リスクに関する注意事項についてご留意いただきますようお願いいたします。

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