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子宮収縮薬に関する適正使用のお願い

掲載日: 2018年12月22日(土)

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・公益財団法人日本医療機能評価機構から公表された「第8回産科医療補償制度再発防止に関する報告書」において、子宮収縮薬の使用についての説明と同意及び分娩監視装置による胎児心拍数モニターが十分でない事例が報告されています。

・子宮収縮薬を用いた治療の必要性及び危険性を十分説明し、同意を得てからご使用ください。

・子宮収縮薬を使用する際は、分娩監視装置を用いて、胎児の心音、子宮収縮の状態を十分に監視してください。

・ジノプロストン錠については、点滴注射剤と比べ調節性に欠けますので、過量投与にならないように慎重に投与し、陣痛誘発効果、分娩進行効果を認めたときは投与を中止してください。

・別添として妊産婦様・ご家族の方を対象とした説明用資材を掲載しましたので、ご活用ください。
 説明用資材は各社のホームページからもダウンロードできます。

アトニン−O注1単位/アトニン−O注5単位(オキシトシン注射液)
(あすか製薬株式会社)
https://www.pmda.go.jp/files/000227140.pdf

プロスタルモン・F注射液1000/プロスタルモン・F注射液2000(ジノプロスト注射液)
(丸石製薬株式会社)
https://www.pmda.go.jp/files/000227141.pdf

プロスタグランジンE2錠0.5mg「科研」(ジノプロストン錠)
(科研製薬株式会社)
https://www.pmda.go.jp/files/000227142.pdf

オキシトシン注射液5単位「F」(オキシトシン注射液)
(富士製薬工業株式会社)
https://www.pmda.go.jp/files/000227144.pdf

ジノプロスト注射液1000μg「F」/ジノプロスト注射液2000μg「F」(ジノプロスト注射液)
(富士製薬工業株式会社)
https://www.pmda.go.jp/files/000227143.pdf

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