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ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、悪性黒色腫、頭頸部癌、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、胃癌及び悪性胸膜中皮腫)の一部改正について

掲載日: 2019年06月15日(土)

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・厚生労働省では、新規作用機序を有する革新的な医薬品については、最新の科学的見地に基づく最適な使用を推進する観点から、当該医薬品の使用に係る患者及び医療機関等の要件、考え方及び留意事項を示す最適使用推進ガイドラインを作成することとしています。

・今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤及びペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤(以下、本剤)について、添付文書改訂に伴い、本剤についてこれまでに作成された最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、悪性黒色腫、頭頸部癌、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、胃癌及び悪性胸膜中皮腫(以上、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤)並びに非小細胞肺癌、悪性黒色腫、古典的ホジキンリンパ腫、尿路上皮癌及び高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌[以上、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤)]の内容が一部改正されました。

・医療関係者の皆様におかれましては、本剤の使用にあたっては本ガイドラインの内容についてご留意いただけますようお願いいたします。

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