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抗コリン作用を有する薬剤における禁忌「緑内障」等に係る添付文書の 「使用上の注意」 改訂について

掲載日: 2019年06月22日(土)

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・現在、抗コリン作用を有する薬剤(以下「抗コリン薬」)の多くの添付文書において、緑内障の患者が「禁忌」の項に記載されており、当該患者には投与しないよう注意喚起が行われております。

・今般、令和元年度第3回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和元年5月31日開催)における審議結果等を踏まえ、抗コリン薬について、添付文書の「禁忌」の項に記載されている緑内障に係る記載が見直されることとなりました。

・また、この他、添付文書の「使用上の注意」においては、国内ガイドラインでの記載状況等を考慮し、「狭隅角緑内障」が「閉塞隅角緑内障」に変更されることとなりました。

・医療関係者の皆様におかれましては、通知の内容についてご留意いただきますようお願いいたします。

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