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ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(腎細胞癌、頭頸部癌)の作成及び最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、悪性黒色腫、古典的ホジキンリンパ腫、尿路上皮癌及び高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌)の一部改正について

掲載日: 2019年12月27日(金)

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・厚生労働省では、新規作用機序を有する革新的な医薬品については、最新の科学的見地に基づく最適な使用を推進する観点から、当該医薬品の使用に係る患者及び医療機関等の要件、考え方及び留意事項を示す最適使用推進ガイドラインを作成することとしています。

・今般、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、腎細胞癌及び頭頸部癌に対して使用する際の留意事項が、最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。
 あわせて、添付文書改訂に伴い、これまでに作成された最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、悪性黒色腫、古典的ホジキンリンパ腫、尿路上皮癌及び高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌)の内容が一部改正されました。

・医療関係者の皆様におかれましては、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤の使用にあたっては、本ガイドラインの内容についてご留意いただけますようお願いいたします。

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