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アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(肝細胞癌)の作成及びアテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、小細胞肺癌、乳癌)の一部改正について

掲載日: 2020年10月03日(土)

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・厚生労働省では、新規作用機序を有する革新的な医薬品については、最新の科学的見地に基づく最適な使用を推進する観点から、当該医薬品の使用に係る患者及び医療機関等の要件、考え方及び留意事項を示す最適使用推進ガイドラインを作成することとしています。

・今般、アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、肝細胞癌に対して使用する際の留意事項が、最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。
あわせて、添付文書改訂に伴い、本剤についてこれまでに作成された最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、小細胞肺癌、乳癌)の内容が一部改正されました。

・医療関係者の皆様におかれましては、本剤の使用にあたっては本ガイドラインの内容についてご留意いただけますようお願いいたします。

関連リンク

別添(肝細胞癌):https://www.pmda.go.jp/files/000236795.pdf
参考1(非小細胞肺癌):https://www.pmda.go.jp/files/000236797.pdf
参考2(小細胞肺癌):https://www.pmda.go.jp/files/000236796.pdf
参考3(乳癌):https://www.pmda.go.jp/files/000236798.pdf

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