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デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の一部改正について

掲載日: 2020年11月28日(土)

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・厚生労働省では、新規作用機序を有する革新的な医薬品については、最新の科学的見地に基づく最適な使用を推進する観点から、当該医薬品の使用に係る患者及び医療機関等の要件、考え方及び留意事項を示す最適使用推進ガイドラインを作成することとしています。

・今般、デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤(以下、本剤)に、新たな製剤(デュピクセント皮下注300mgペン)が追加されたことに伴い、本剤についてこれまでに作成された最適使用推進ガイドライン(アトピー性皮膚炎、気管支喘息及び鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の内容が一部改正されました。

・医療関係者の皆様におかれましては、本剤の使用にあたっては本ガイドラインの内容についてご留意いただきますようお願いいたします。

関連リンク

別添1(アトピー性皮膚炎):https://www.pmda.go.jp/files/000237674.pdf
別添2(気管支喘息):https://www.pmda.go.jp/files/000237675.pdf
別添3(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎):https://www.pmda.go.jp/files/000237676.pdf

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