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子宮収縮薬に関する適正使用のお願い

掲載日: 2020年12月12日(土)

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・公益財団法人日本医療機能評価機構から公表された「第10回産科医療補償制度再発防止に関する報告書」において、子宮収縮薬の使用についての説明と同意及び分娩監視装置による胎児心拍数モニターが十分でない事例が報告されています。

・子宮収縮薬を用いた治療の必要性及び危険性を十分説明し、同意を得てからご使用ください。

・子宮収縮薬を使用する際は、分娩監視装置を用いて連続的にモニタリングを行い、胎児の心音、子宮収縮の状態を十分に監視してください。

・ジノプロストン錠については、点滴注射剤と比べ調節性に欠けますので、過量投与にならないように慎重に投与し、陣痛誘発効果、分娩進行効果を認めたときは投与を中止してください。

・出産されるお母さん・ご家族の方を対象とした説明用資材を掲載しましたので、ご活用ください。説明用資材は各社のホームページからもダウンロードできます。

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