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医療用薬 > 感覚器系・歯科用薬 > 耳鼻咽喉科

●耳鼻咽喉科
点耳薬は抗生物質・抗菌薬と副腎皮質ステロイドに大別され,前者にはオフロキサシン,セフメノキシム,ホスホマイシンなど,後者にはリン酸ベタメタゾンNa,リン酸デキサメタゾンNaなどがある。

点鼻薬には副腎皮質ステロイド,抗アレルギー薬,血管収縮薬などがある。
血管収縮薬は交感神経刺激により鼻粘膜の拡張した血管を収縮させるため鼻閉に効果があるが,連続投与により薬剤性肥厚性鼻炎になりやすいため,連続使用は避け1週間にとどめる必要がある。また,小児や妊婦に対しては倍量希釈して使用する。

参考文献
藤澤利行,鈴木賢二:点耳薬.MB ENT,92:16-20,2008.
竹内万彦:点鼻薬.MB ENT,92:21-26,2008.
寺田修久,小林 正,山崎一樹,他:花粉症治療ガイド2005 小児および妊婦花粉症の対策.アレルギーの臨床,25:106-111,2005.

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