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医療用薬 > 血液製剤・血液作用薬 > 抗血栓薬

●抗血栓薬
抗血栓療法(抗血栓薬)は,大きく抗血小板療法(抗血小板薬),抗凝固療法(抗凝固薬:経口抗凝固薬,ヘパリン製剤など),血栓溶解療法(血栓溶解薬)に分けられる。
一般に,冠動脈血栓などの動脈系の血栓症の発症予防には抗血小板薬(アスピリン,シロスタゾール等)が推奨され,心房細動時の左房内血栓,深部静脈血栓などの血流うっ滞部位の血栓予防には抗凝固薬(ワルファリン等)が推奨される。
t-PA製剤(血栓溶解薬)は,急性期の血栓溶解(心筋梗塞[発症6時間以内]など)に用いられる。

参考文献
後藤信哉:抗凝固,抗血小板薬.循環器科,66:48-50,2009.

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