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医療用薬 > 精神・神経系 > 抗てんかん薬その他

●抗てんかん薬
抗てんかん薬による治療は単剤からはじめ,単剤治療は2〜3種類行う。それでも奏功しない場合には,多剤併用療法を行う。多剤併用においては,異なる作用機序を持つ薬剤の組合せが合理的である。

抗てんかん薬はてんかん症候群の発作型に対して選択する。

<全般発作>の第一選択:バルプロ酸
  第二選択は発作型,てんかん症候群により決定
    <欠神発作>エトスクシミド,<ミオクロニー発作>クロナゼパム,<強直間代発作>フェノバルビタール
    <症候性全般てんかん>クロナゼパム,ゾニサミド

<部分発作>の第一選択:カルバマゼピン
  第二選択はフェニトイン,ゾニサミド,バルプロ酸

参考文献
てんかん治療ガイドライン2010;日本神経学会ホームページ/東京,医学書院,2010.
成人てんかんにおける薬物治療ガイドライン(2005).日本てんかん学会ホームページ


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