※一つもチェックを入れない場合、すべての項目から検索します。

検索

医療用薬 > 抗炎症薬・抗アレルギー薬 > 抗ヒスタミン薬

●抗ヒスタミン薬
第一世代抗ヒスタミン薬は,副作用として,中枢神経抑制(鎮静作用,眠気,めまい等)や抗コリン作用(口渇等),消化器症状(悪心・嘔吐,下痢,食欲不振等)などが知られている。

抗コリン作用の強い第一世代抗ヒスタミン薬は,緑内障や前立腺肥大などの下部尿路閉塞性疾患の患者への投与が禁忌である。
また,車の運転や機械作業をする人への投与には注意が必要である。

抗ヒスタミン薬の薬物相互作用を示す(表1 抗ヒスタミン薬の薬剤相互作用)。

参考文献
鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-2009年版(改訂第6版).鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会/作成,東京,ライフ・サイエンス,2008.

指定した薬効分類に属するくすりはありませんでした。

薬効分類
文献検索上位5位
プロダクト検索上位5位
書籍検索上位5位
Medical Online English Site