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医療用薬 > 消化器系 > 健胃消化薬・消化管運動調整薬

●健胃消化薬・消化管運動調整薬
健胃消化薬は,食欲不振,胃部不快感,胃もたれ,嘔気・嘔吐といった消化器症状に用いられる。
消化管運動調整薬には,アセチルコリン作動薬(アクラトニウム,塩化カルニチン),ドパミン受容体拮抗薬(メトクロプラミド,ドンペリドン,イトプリド,スルピリド),選択的セロトニン5-HT4受容体作動薬(モサプリド),オピオイド作動薬(トリメブチン)がある。
ドパミン受容体拮抗薬のうち,メトクロプラミドは血液脳関門を通過するため錐体外路症状が起こりやすく注意が必要。ドンペリドンは,錐体外路症状はでにくいがプロラクチンの上昇がみられる場合がある。

参考文献
今日の診療プレミアムVol.19,2009 IGAKU-SHOIN (DVD-ROM版)
MICROMEDEX Healthcare Series(R) Vol. 142,2009.Micromedex Inc. (DVD-ROM版)

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