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医療用薬 > 消化器系 > 肝疾患治療薬

●肝疾患治療薬
≪慢性肝炎の治療≫

<C 型肝炎>
 ・インターフェロン(IFN),ペグインターフェロン(PEG-IFN)あるいはPEG-IFN とリバビリン(Riba)併用療法が基本・・・ウイルス排除/肝炎の鎮静化(肝機能の改善)
 ・特に,ウイルス量が多い患者ではPEG-IFN/Riba 併用療法が第1 選択
 ・IFN(PEG-IFN)が副作用(うつ等)から使用できない場合,あるいは,併用療法(IFN/Riba,PEG-IFN/Riba )で肝炎の鎮静化が得られなかった場合 → 肝炎の抑制による肝病変の進展抑制が重要(IFN少量長期投与,グリチルリチン製剤,胆汁酸製剤,瀉血など)

<B 型肝炎>
 ・ウイルスを完全に排除できる治療法はない
 ・IFN や核酸アナログ(エンテカビル,ラミブジン)でウイルスの増殖を抑制して肝炎を鎮静化
 ・特に,核酸アナログ(特にエンテカビル)は副作用が少なく,使用しやすい

参考文献
慢性肝炎診療のためのガイドライン 平成19年度.日本肝臓学会/編,東京,日本肝臓学会,2007.

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