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医療用薬 > 感染症治療薬・ワクチン > 抗菌薬

●抗菌薬
ニューキノロン系の副作用には,光線過敏症や中枢神経障害(めまいなど)があり,相互作用では,NSAIDsとの併用による痙攣誘発や,金属カチオン含有製剤との併用による吸収率低下などが知られている。
抗菌薬選択の基本は,有効かつ可能な限り抗菌スペクトルの狭いもの選択することであり,ニューキノロン系や第3〜4世代セフェム系,カルバペネム系といった広域スペクトルの薬剤は,耐性菌の発生を防ぐためにも,安易な使用を避けることが重要である。

参考文献
今日の診療プレミアムVol.19,2009 IGAKU-SHOIN (DVD-ROM版)
抗生物質治療ガイドライン第2版.オーストラリア治療ガイドライン委員会/原著,医薬品・治療研究会/編訳,大阪,医薬ビジランスセンター,2002.
塚本 仁,白波瀬正樹,中村敏明,他:キノロン系抗菌剤.薬局,54:1493-1504,2003.

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