※一つもチェックを入れない場合、すべての項目から検索します。

検索

医療用薬 > 感染症治療薬・ワクチン > 抗真菌薬

●抗真菌薬
真菌症は,深在性真菌症(内臓に感染)と表在性真菌症(皮膚や粘膜に感染)に分類され,抗真菌薬が治療薬となる。深在性真菌症には全身性抗真菌薬が投与され,表在性真菌症には外用抗真菌薬が使用されるが,粘膜カンジダ症(口腔咽頭カンジダ症・食道カンジダ症)では,フルコナゾールやイトラコナゾールの経口薬が有効とされる。

各抗真菌薬の有効性が知られている深在性真菌症,基礎病態および保健適応の有無については示す(表1 各抗真菌薬の有効性が知られている深在性真菌症,基礎病態および保険適応の有無)。

参考文献
今日の診療プレミアムVol.19,2009 IGAKU-SHOIN (DVD-ROM版)
抗真菌薬使用ガイドライン.一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン作成委員会/編,東京,日本化学療法学会,2009.

指定した薬効分類に属するくすりはありませんでした。

薬効分類
文献検索上位5位
プロダクト検索上位5位
書籍検索上位5位
Medical Online English Site